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2015年12月15日 (火)

祝 AJRC3位!~けど、俺らはこんなもんじゃない!!!~

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誰が歴史変えるの?
⇒『俺らでしょ!(一部、お前や!)』
を合言葉をそれぞれの胸に秘め臨んだAJRC
結果は過去最高の3位。そりゃ、うれしい。
けど、素直によろ来べない、

俺らはこんなもんじゃない!
そんな気持ちがあふれでた、そんなAJRCでした。


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<おしょうの豆知識>
AJRCとは「Asian Japanese Rugby Cup」の略称じゃ。
今回で18回目、過去最高の13チームが参加。
中国からインドまで、パキスタン/スリランカ/カンボジア
からも参加者がいるんじゃ。
いっぱいるの~。わしはどこじゃ?
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アジア各地に散らばる日本人ラガーマンの年に一度の祭典、
World Cupと同類の大会と言っても過言ではないの~。

試合前気合いをいれるハポンズ
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○一回戦 VSミャンマー
1_21我らが副将鳥○さんがかならず噛む、宿敵「ミャンマー」
が、大半のメンバーは日々のトレーニングの成果で、
けして噛みません。
開始早々、代表のスピード感あふれる左スミへのTRY
少し早送りでみるのがお薦めです。(ありませんが。)
その後もTRYを重ね、27-0でシャットアウト。

<ハイライト>
ハポンズ重鎮「奥野親父」のご子息「ゆう」から、
これまた重鎮「宮尾親父」のご子息「たろう」への
フリップパスからのトライ!
ハポンズの歴史の継承、そんな事が感じられるワンシーンでした。

<おしょうの一言>
重鎮「奥野さん」の奥方であり、わしの心のささえでもあった
これまた重鎮の「ともこさん」がまたやってしまったのじゃ。
カメラにSDカード入れ忘れ、あれだけ撮った一・二回戦の写真
はどこに、というオチじゃ。
これもまた、ハポンズの歴史の継承、と言っても過言ではないの~。


○二回戦 VS ジャカルタ
決して侮れない相手ジャカルタ。参加人数はもしや最大?
(ちなみに、最小参加人数はスリランカの1名。我らが宮尾さん。
 すばらしいです!)
今年7月には勝利した相手。しかもその時よりハポンズの戦力は充実。
いけるはずだ。しかし、おごるな。
ここで負けては歴史は変わらない。そんな気持ちで臨んだ二回戦。
組織で動く、(ロジカルでない結果などいらないby)軍曹が寝ずに考えた
戦術もあり、26-5
最後に取られたトライが悔やまれるものの、そこはジャカルタに拍手。


<ハイライト>
前キャプテン金子のキック処理。
大げさにも程がある程のペテンぶり。
え、ペナルティ?ぐらい完全に相手ばかりか味方の足も止め、
そこからのラン。
最後は奥野親父につないでトライ。


○準決勝 VS バンコク(ここから写真付きだよ)
史上初の三連覇を狙うバンコク。
負けられない戦いがそこある。
歴史を変える事に挑んだ、我ら22名+おしょう。
開始早々ボールをキープ、フェーズを重ねる。

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一瞬の隙をつき抜け出すバンコク。

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ここでやられるわけにはいかない!

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しかし、ここで激震! のくお悶絶。
10分程中断し、救急車で運ばれるのくお。

「のくおの為にも勝つぞ」全員が同じベクトルに向かう。

前半は攻めるも、どの局面でも人数を上回るバンコク
ディフェンスに阻止され、決定機がつかめない。
対してバンコクはターンオーバーからの素晴らしい攻撃で2トライ。

後半始まるも、まったく運動量の落ちないバンコク。
常に人数で上回る厚いディフェンス。

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正直、バンコクの方がチームとして一枚も二枚も上。
しかし、のくおの為にも負けられない。
一進一退の攻防が続く

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試合残り2分頃、吉本が抜け出し、ついにトライ!!!

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あと、1本! 気合は最高潮。

しかし、バンコクの方が試合巧者。
残り時間を落ち着いて使い、ノーサイド。

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今回三連覇を果たしたバンコク。

湧き出る厚いディフェンス、
チャンスを確実にもぎ取る意思疎通の取れたアタック。
三連覇に相応しいチームでした。
そんなバンコクも我々の戦いを認めて頂けたようです。
有難うございます。バンコクブログもチェックください。

http://blogs.yahoo.co.jp/bjrfc2008/32433294.html

<ハイライト>
のくおの炎のタックル、しかないでしょ!


<おしょうの一言>
軍曹がなぜか3番やっておったな。

全員の頭が?になった瞬間じゃ。
まだまだ己の慾を消すことができんようじゃ。
わしの境地までくるには、まだ10年は早いのぉ~~~~。
え~い、""


○三位決定戦 VS 広州
過去最高成績が昨年の4位のハポンズ。

「のくおの為にも、ここで勝って、歴史を変えるぞ
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22人+おしょうの気迫をのせてキックオフ。
まずはしっかりディフェンス。
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各自が自分の役割を果たし、連続攻撃をしかける。
が、やはり、準決まで上がってきたチーム。
決定機がつかめない。

4_31 4_32 4_33 4_34

しかし、手ごたえは感じる。
残り2分。

BK展開からの突破。素早く玉出し。

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ゴール目の前中央のラックから
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クロスからしょーいちが抜け出しトライ。

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なんとか、前半1本とって後半に。


おしょうが見守る中、残り7分を誓う。

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後半立ち上がりもしっかり抑え、展開。走力あるBKがゲイン
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広州の連続攻撃を抑え、

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ターンオーバー。
ここから繋いで左ゴール前まで。

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余っているラインをしっかり廻してトライ。
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最後に広州に猛攻を受け、トライされるも、
なんとか、14-5で勝利。


アフターファンクションでの歓喜
(ブレているのは歓喜のせい)

45_2

<ハイライト>
はございません。
なぜなら、全員でつかんだ勝利。
全てがハイライト!!!

<
おしょうの一言>

奥野Jr⇒奥野親父へのパスシーンじゃ。
しかも、AJRC3位決定戦での共演、
とは素晴らしいの~。

これもまた、ハポンズの歴史の継承じゃの~。
しいていえば、逆の方が文章的にはよかったかのぉ~。

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○おまけ
(解説:おしょう)

元トップリーガーこぶーじゃな。
見事な絞め技じゃ。
しかし、ボールはどこじゃ?

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40 Overの交流戦、軍曹が勇んでフルバックで出場しおったの。
しかし、試合途中、「ライン参加していいの?」と質問して
おったが、あやつはわかっておるのか?
フルバックは最後の砦じゃぞ、、、、
おい、なにしておる、そこで普通にポジションに戻ろうとするな、
あ~、背後で敵が走っておるぞ、なにをしておる、あ~トライじゃ、、、
え~い、"かっ、まあ、おちゃめなポーズに許してやるとしよう。

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宮尾&奥野親子じゃな。
どちらも息子はさわやかなのにの~。残念じゃ。

その息子二人が、KLのど真ん中で「HAKA」を舞ったのは内緒じゃぞ。
ん?もう1人おったなあ、、、やつの事はまた別の機会じゃな。

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スポンサー様にお祈りじゃ!

誰じゃ、祈るは手へんですか、とか言っておるやつは。

まさか、のくおのお見舞い品に、手へんで書いておらんじゃろうな。
5_18 5_19


○のくおの骨折

右足脛、二本とも完全に分裂。

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タックルの瞬間、音がしたものの、それは相手
(相手の方が先に悶絶していた為)に違いない。
立ちあがろうとした瞬間、己が悶絶。
そのままのた打ち回るのくお。
今回のAJRCで最大の重傷(のはず)です。

グラウンドから出そうにもとてもじゃないが無理。
救急車~、と呼ぶも、

「グラウンドには入れません」
⇒「そんなこと言っている場合か!」
⇒「救急車の鍵がありません」
⇒「なにしてんじゃい!」
⇒「グラウンドに入るルートがありません」
⇒「前の車どかせ、紐はずせ」

となんとか数分後に救急車がグラウンドに到着。

病院への途中、道が悪く、折れた右足が跳ね上がり、またもや悶絶。

KLチームの方々の配慮のおかげで、すんげー立派な病院に到着。
ホテルより立派。景色も良い。
翌朝緊急手術直後

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手術直後でも、しっかり親指たててます!
ちなみにこの写真のバックボーンは、宝来入院時、
のくお&とくでお見舞い時写真の第二弾。

ん?ちょっと待て、はげ⇒のくお⇒次は、、、、

<おしょうの一言>

帰ってくるまでがAJRCじゃ。
無事帰国できてほんとによかったの~。

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しかし、保険でビジネスシート座って、
このどや顔はどういうことじゃ。

貴様の奥方も、「どや顔しても折れてますよ」
といっておるじゃろが!

祈でないぞ、折じゃぞ。え~い、""


○筆者感想
AJRC初参加させて頂き有難うございます。
非常に楽しく、でも悔しくもあり、また嬉しくもあり、
そんな素晴らしい大会でした。
KLチームの関係者の皆様のご尽力に感謝致します。
選ぶ写真を見ながら、思った戦い方ができているシーンも多々あり、
改めてすげ~、なんて思いながらブログ書いています。
(なので、すげ~長くなってしまった、、、)
来年に向け、何が足りないか、なにをしたらいいのか、
そのためにどうするか、そんな事を考えてしまいます。
たかが草ラクビー、されど草ラクビー。


最後に、

選手が気持よく試合できるよう考えてくれている原木さん(おしょう)、
ほんと有難うございます。そしてすいません。
急遽、救急車に同乗したユッティー、
ちゃんとお留守番できたたいろ&みあ、
その二人を世話してくれたじゃねっさ
AJRC不参加にも関わらずホテル&フライト等纏めてくれていた大塚さん。
他にもいろんな方が関わって頂き、ハポンズが運営できています。
改めて有難うございました。

筆:とく
カメラ:ともこさん


以下、大会終了後のメールから無許可で抜粋。(一部妄想)

☆おしょう

皆様無事にフィリピン及び日本に帰られましたでしょうか?
(行間:無事帰るまでがAJRCです!)
キャプテンの骨折、入院と言う不慮の事態は発生しましたが、
大会においてはハポンズ史上最高のアジア3位入賞、
皆様ありがとうございました。

3位決定戦では、昨年に比べると、今年は病院に緊急搬送された
キャプテンのためにも何が何でも勝つぞ、と言う意気込みが見え
た気がしました。
一昨年の6位、昨年の4位、そして今年の3位と着実に上がってきています。

ぜひ来年の台湾大会(来年123日だそうです)ではさらに
上を目指して頑張っていただきたいと考えております。

☆キャップ
やっとトップ3に入りました!
ここからさらに上を目指しましょう!
今朝、手術を受けました。
皆さんにご迷惑、心配をおかけし大変申し訳御座いません。
ゆっくり治したいと思っています。

☆現フィリピン代表
野久尾キャプテンのケガは残念だけど、
ゴール前での身体をはったタックルは素晴らしかったです。
参加者全員が試合に出場できて、そしてこの結果が出せた事は嬉しいですね。
皆さんも感じたかと思いますが、バンコクは勝てない相手ではないですよね。
来年こそ、決勝戦へ出て、バンコクを倒しましょう

☆未来のフィリピン代表
みんなで勝ち取った3位、うれしかったです。
今年のハポンズは例年に比べて個人プレーに頼るより組織でラグビー
出来ていた気がします。
レフリーも試合の途中で、すごい規律の取れたチームだと言ってくれていました。
でも大会終わってみて、試合を振り返っていると、「ああしとけばよかった」、
「あそこの判断はミスった」などのたらればが絶えません。
でも負けは負けで僕たちが弱かったというだけなんで
来年はもっと力つけて挑みたいですね!
最後に、今回僕のために資金援助してくださった方、
皆さんのおかげで大会参加が叶いました。
プレーで返せたかどうかはわかりませんが、
ハポンズとして新たな歴史が出来た瞬間の場に居れてうれしかったです。

☆ハポンズ内変態ランキング1
今回AJRC初参加で、3位という結果に嬉しい気持ちもありますが、
悔しさが残るものとなりました。
もっと自分自身の体の錆を落としていきたいなと思っています。

☆ガヤガヤ
今回、参加した誰が欠けても成しえなかった結果だと思います。
過去最高の成績を残せましたが、優勝にはまだ何か足りないものが
あるということを確認させられた大会でしたね。
でも昔ほど遠くない、もうちょっと。。。

☆とも
原木さん、今回も何から何まで、取り纏めやサポートなどお疲れ様でした。
ハポンズの皆さんもありがとうございました。
お陰様で楽しくラグビーが出来ました。

☆元トップリーガー(注:筆者が勝手な想像を元に書いています。)
不完全燃焼です。おれはこんなもんじゃない。来年に向け筋トレ頑張ります。

☆???

あとから考えればいろいろ出てくる、ラクビーあるあるですが、
歴史をつくれた一員となれた事は、ホント、光栄です。
内緒ですけど、最後の試合、キックで外に出した瞬間、
目から何かがこぼれそうになりました。
40overでもまだまだ感動できることはあって、
そんなことを体験させてもらえる大会でした。

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