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カテゴリー「マニラハポンズについて」の記事

2015年9月23日 (水)

がんばれ日本代表!

おはようございます。ハポンズ広報部です。

W杯ラグビーでの日本代表の大活躍、世界中で賞賛されていますね。
私たちハポンズ部員も観戦し、泣く人、叫ぶ人、おごる人(?)、と
みんな大興奮状態。
不肖広報は実は昨年よりラグビーを始めた初心者なのですが、
日本代表と接したのが本格的に始めたきっかけなんです。
そう、昨年のW杯予選、フィリピンで行われまして、
僕たちの目の前に日本代表が来てくれました。
間近で見る試合も迫力が凄かったですけど、試合後のグランドでのファンとの交流、
そしてアフターマッチファンクションでも写真やサインに応じて下さり、
非常に親近感を感じたのです。
いやー、ラグビーっていいなあって。
 
こういう草の根のラグビー普及活動も行なっている日本代表が、
英国でのW杯の舞台で、南アフリカに勝利したという歴史的快挙。
本当に嬉しい!です。
ぜひ今夜のスコットランド戦も頑張ってください!
以下、昨年のW杯予選、思い出の写真集です。
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子供達はエスコートキッズとして選手と一緒に入場。
 
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非常に至近距離で選手たちの顔も良く見えました。
 
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五郎丸選手のいつものルーティーン。
お祈りですか、それともご飯食べる仕草?
 
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試合が終わって、グランドで選手を囲んで撮影大会になりました。
 
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娘さんがリーチ主将にサインをもらって、興奮するオヤジ(杉山副将)
 
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大野選手も写真撮影に応じてくださいました。
 
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アフターマッチファンクションでも、サインをもらったり、記念写真撮ったり、選手を探して右往左往の部員たち。楽しそう〜
 
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有名選手がたくさん!日本代表だから当たり前なんでしょうけど、
これは衝撃的ですよね。五郎丸選手の横に亮太郎。。
 
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実は私、リーチ選手にお声をかけるチャンスがあったのに、
上がってしまってくだらないことしか聞けなかった。。。
 
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がんばれ、ジャパン!!
今夜も応援しましょう。
文責/写真:広報部

2013年2月 2日 (土)

まぶはい 1月号の記事より

 

「ラグビーは人を選ばない」    小田切和子

 

 フィリピンに赴任して2か月。パラパラと「まぶはい」を見ていた。何かしたい、でも何を…。たくさんある同好会、クラブの中で目に入った「RUGBY」の文字。日本で仕事を始めてから、ラグビー関係の知り合いが増えたこともあり観戦にはよく足を運んでいた。「そこでタックル決めろ~!!」「抜け~」と必死で応援したものだった。でも、そんな私にラグビーなんてできるだろうか??「女性大歓迎??まさか。」半信半疑のまま、でも何かに駆り立てられるように気がついたら部長に電話をしていた。

 そして初めてCSAのグラウンドに足を運んだ6月。女の人もいる!と思いきや、プレーヤーはいなかった。(後にわかることだが、この女性たちもクラブを支えてくれている大事な存在である。)初めてのタッチラグビー。自分がどう動けばいいのかわからなかった。さらに左手首の骨折の痛みが尾をひいて思うようにいかない。観戦しているのとは全く別世界。「やっぱり女性大歓迎のはずがない。もっと自分に合った趣味でも探そうかな…」と思っているうちにあっという間に(いや、けっこう長かったかな)3時間は過ぎ、終えてみると意外と楽しかったことに自分で驚いた。練習後に「来週ももちろん来てくれますよね?」と質問され、なんとなく口から「はい」と出てしまった。内心は迷っていたけど、でも来週も来てみよう!!!そしてその次の週も、その気持ちは変わらなかった。よし来週もやっぱり来てみよう。そしてそれが毎週のことになった。辞めるという選択肢はいつしかなくなっていた。それくらい私の日常に「ハポンズ」が入ってきていた。

 女性大歓迎なんて…と思っていたけれど、ハポンズメンバーは、私のことをいい意味で特別扱いしない。タッチラグビーで男性陣のアップ練習が始まっても、人数が足りなければ「入る?」と声がかかる。ダッシュの練習は「参加するよね?」と誘ってくれる。そんな時、チームの一員として認めてもらえているんだと嬉しく思う(もちろん実力は伴いませんが…)。ハポンズに入って、ラグビーは男の人のスポーツというイメージを捨てることができた。経験者、未経験者、大人、子ども、男女問わず一緒にラグビーができるハポンズはすごい。もちろん幅広いプレーヤー層なので時には話し合い、思いをぶつけ、グラス片手に(?)語ることでチーム力を強めている。

 ハポンズに入ってから、自分自身が後ろ向きな選択をしなくなったと思う。何かを諦めるのも投げ出すのも簡単なことだ。捨ててしまうよりずっと、持ち続けることの方が難しい。でもみんな仕事が忙しくても、可能な限りは日曜に集合してラグビーをする。シンプルに『ラグビーをしたい』という気持ちさえあれば続けられる。ラグビーは、ハポンズは、人を選んだりしない。選ぶのは自分自身。

 そのことを教えてくれたハポンズに感謝。          

 

 

2013年1月16日 (水)

マニラハポンズ規約

2011年7月17日現在

マニラハポンズ規約

1. 入会

1)入会希望者は新人担当者から渡される各種書類に必要事項を記入して提出する。原則として2回目

の練習参加時に渡すものとする。

 

2. 会費

クラブメンバーは定款第4条第一項第一号に従い、以下に定める額の会費を納める。会費は会計担当者が徴収する。または口座振り込みによる。

【参考】定款第四条第一項第一号

『クラブメンバーは原則として四半期ごとに定められた金額の会費を納め、クラブの運営資金とする。会費支払い義務のある者は在フィリピン成人就業者とする。 未成人(ジュニア)、メンバー家族、その他、在フィリピン成人就業者に該当しない者は無料とする(ただし総会での投票権はなし)。ただし自主的な会費納入はこれを妨げず、かつその場合には総会メンバー資格を有する。未成人(ジュニア)から会費納入があった場合には、実際の投票を誰が行うかは、ジュニア家族の判断に任せる。会費を支払っていない者は、投票権を持たないオブザーバーとして総会参加可能とする。』

1)在フィリピン成人就業者:P.500/人/月。

2)未成人(ジュニア)、メンバー家族、その他在フィリピン非就業者は無料

3)支払い期限:3/31, 6/30,  9/30,  12/31に翌四半期分(=P.1500/3カ月分)を支払う 。



3.グラウンド使用料

練習参加者は練習後一世帯あたりP.100を会計担当者に支払う。 未成人(ジュニア)単独参加の場合は不要とする。 会計担当者はそれを原資としてグラウンド使用料をグラウンド管理者に支払う。余剰が出た場合は部費に算入する。



4. 罰則

定款第五条に従い、下記の罰金、罰則を定める。

1) 会費未納

上記納期に未納の者は納入まで活動を停止する。



5.安全

クラブメンバーは安全第一を心掛ける。  服装はラグビー、タッチラグビーにふさわしいものとする。プレーヤーは金属、メガネ、サンダルの着用でのプレー参加は禁止とする。危険なプレーについてはその場でプレーをとめて指摘しあう。 試合、練習参加者はプレーの前にグラウンド上の危険箇所を取り除く等、安全な環境を確保する。



6.保険

負傷は個人の責任であり、定款第六条に従い、スポーツ保険に加入する事を奨励する。



以上

マニラハポンズ定款

マニラハポンズ定款



第一条 総則

1.名称

当クラブはMANILA HAPONS(マニラハポンズ)という。

2.設立及び名称由来

2006年4月に活動拠点であるフィリピン国メトロマニラの日本人を中心として設立された。

3.クラブの理念

フィリピンを拠点に、年齢性別の垣根を越えた仲間達とラグビーを精一杯楽しみ、感動と喜びを共にわかち合う。



第二条 活動内容

当クラブは次の活動を展開する。

1.参加者のレベルに応じたプレイチームの設置、それぞれの練習・試合・遠征

2.ラグビーを通じて体力を維持、向上させるための活動

3.ラグビーが上達する為の活動。ひいては勝利を目指す活動

4.ラグビーを通じたクラブ外部との交流。ラグビー(スポーツ)の楽しさを教え、広める活動

5.ラグビーを通じてフィリピンのラグビー及びスポーツ活動の発展の貢献する活動



第三条 クラブメンバー

1.資格

ラグビーを愛好する人 (ラグビーが好きな人、ラグビー経験がある人/ない人、ラグビーに憧れていたけどやる機会が無かった人、昔ラグビー部に入ったけど途中で止めてしまった人、ラグビーは怖いけどラグビーの真似だけでもしてみたい人、ラグビージャージを着てみたい人、ラグビーを応援したい人、ラグビーをハードにやりたい人、タッチラグビーだけやりたい人、ラグビーをやれば異性にモテると信じてる人、ラグビーでメタボリック症候群が治ると思う人、ラグビーでダイエットをしたい人、ラグビーで体を丈夫にしたい人、ラグビーでストレスを解消したい人、そしてラグビーで仲間を作りたい人) でクラブ活動への参加、協力を惜しまない人。 国籍、居住地、年齢、性別、プレイヤー、非プレイヤーは問わない。



2.権利

クラブメンバーは次の権利を有する。

1)上記第二条の活動に参加する権利

2)クラブ運営に参加し、役割を担当する権利

3)クラブ運営に関して意見を発言する権利



3.義務

クラブメンバーは次の義務を負う。

1)クラブ運営への協力、役割分担の義務

2)クラブ規約ならびに幹事会の決定に従う義務

3)クラブ会費を納める義務



4.責任

クラブメンバーは次の自己責任を負う。

1) グラウンド内の活動中(試合中、練習中)の事故、受傷、

2) グラウンド外の活動中(試合、練習、遠征の移動中、及びその他クラブとしての活動中の)の事故、受傷



5.入部

当クラブの理念、目的及び活動内容に共感し、入部を希望するものは常時これを受け入れる。但し適正を欠くと思われる場合はクラブ部長の判断で入部を拒否する事ができる。



6.運営組織・スタッフ

1)組織

当クラブは次の組織をもって運営する。

I.総会

クラブの最高意思決定機関。 総会メンバー資格(投票権あり)は、別途第四条1.1)で定める総会開催月を含めた四半期分の会費を支払い済みの者とする。  総会に提議される議案は幹事会にて決定される。以下内容については総会により承認される。



A.定款・規約の変更

B.幹事会メンバー

C.活動計画、予算

D.活動報告、決算

E.その他幹事会で提議された重要事項



II.幹事会

総会で承認を受けた幹事によるクラブ運営執行機関。幹事会はクラブ部長、主将、主務を中心に必要な人員で組織する。



2)会議

当クラブは次の要領で会議を開催する。

I.開催

総会は年度の開始時に開催する。その他適宜、クラブ部長の判断によって開催する。幹事会は適宜開催する。

II.議決

総会及び幹事会での議事は、この定款に別に定める場合を除き、出席構成員の過半数の同意でこれを決し、同数の場合はクラブ部長の判断により決定する。

III.指名

上記幹事会メンバーは次の基準に従い指名される。

A. 新年度クラブ部長は、旧年度のクラブ幹事会のうちクラブ部長を除いた者により指名される。

B. 新年度のクラブ部長がクラブ幹事会メンバーを指名する。幹事会メンバー候補者は各部の責任者候補を含むものとする。各部責任者候補以外の幹事会メンバーは必要に応じて追加されてもよい。

C.新年度チーム部門主将は前年度幹事会により指名される。

D. 新年度チーム部門副将は主将により指名される。

E.. 任期途中に部長、幹事会メンバーに変更がある場合には、変更対象者

を除いた幹事会によりに指名される。

IV.承認

上記にそって指名された幹事会メンバーは総会の承認を得て就任する。



V.任期

上記幹事会メンバーの任期は一年とする。ただし再任はこれを妨げない。



第四条 資産および会計

1.資産の構成( ※別定の規約参照)

当クラブの資産は以下をもって構成する。

1)会費

クラブメンバーは原則として四半期ごとに定められた金額の会費を納め、クラブの運営資金とする。

会費支払い義務のある者は在フィリピン成人就業者とする。 未成人(ジュニア)、メンバー家族、その他、在フィリピン成人就業者に該当しない者は無料とする(ただし総会での投票権はなし)。ただし自主的な会費納入はこれを妨げず、かつその場合には総会メンバー資格を有する。未成人(ジュニア)から会費納入があった場合には、実際の投票を誰が行うかは、ジュニア家族の判断に任せる。会費を支払っていない者は、投票権を持たないオブザーバーとして総会参加可能とする。

2)備品

クラブ運営上必要な備品は上記1.をもって購入する。購入する備品は部長承認とする。



2.資産の管理

当クラブの資産は会計部責任者の責任で管理し、その実務は会計部担当者、内務部備

担当者が担当する。



3.会計年度

会計年度は12月期とし、活動期間は1~12月とする。



4.活動計画および会計予算

当クラブの活動計画書及び収支予算書は、幹事会で起案し、総会にて諮り決定する。



5.活動報告及び決算報告

当クラブの活動報告書及び収支決算書は、毎活動年度終了後幹事会で速やかに作成し、総会にてクラブ部長が活動報告、会計統括が収支決算書を報告する。



第五条 罰則(※別定の規約参照)

1.活動停止・除名

クラブメンバーが次の各号に該当する時は、クラブ部長の判断によりこれを活動停止または除名することが出来る。

1)不必要なラフプレーによりシンビン、没収試合になった時

2)クラブの活動目的に著しく反し、クラブメンバーの適性を失ったと判断される時

3)会費を納入せず、督促後なお三カ月以上納入しない時



2.資格喪失に伴う権利及び義務)

クラブメンバーが第5条の理由によりその資格を喪失した場合は当クラブに対する権利を喪失し、義務を免れる。当クラブは、クラブメンバーがその資格を喪失しても、既に納入した会費その他拠出金は返還しない。



第六条 保険

クラブメンバーのうちチームに参加し練習に参加する者には、スポーツ保険を奨励する。



第七条 定款、規約の変更

この定款及び規約は必要に応じて改訂する事が出来る。その起案はクラブメンバーのだれが行ってもよい。起案に対する検討は幹事会で行い、総会で承認する。



以上